若洲人工磯で私が小さいビニールバケツを使っている理由とは

若洲人工磯で重宝している小さいビニールバケツ

釣りのときにビニールバケツってどんな用途で持参しますか?
だいたい釣りあげた魚の血抜きや釣り終わった後の釣り場の掃除など、様々な用途があると思います。

私の場合は若洲人工磯で釣り上げた魚をテイクアウトすることはほぼないので、活き餌を針に取り付けるときに汚れた指をゆすぐぐらいです。タオルで直接ふいてもいいんですが、活き餌のヌメリを海水で落としてからタオルでふきます。

ここからがタイトルに関係する本題なのですが、若洲人工磯でビニールバケツに海水をくみ上げるときって、残念ながら水際まで行ってくみ上げることができません。若洲のゴロタ場では海水をかぶっているところに足を踏み入れると確実に滑るからです。
かといって、海水をかぶっていない比較的高所の大岩の上からビニールバケツを海に投げてくみ上げようとしても、岩と岩の間にビニールバケツがひっかかり、上げることが困難なんです。あるある!と思っている方も少なくないと思います。

なので、私の場合は岩の隙間に挟まりにくい程度の小さいビニールバケツを使っています。直径13cmぐらいですが、私にとっては使いやすいビニールバケツです。

堤防と違って若洲の人工磯ではバケツに海水をくみ上げるのにも一苦労しますが、何度も足を運んでいるとなんとなくその釣り場の特徴がわかってくるもんです。

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