活き餌としてのザリガニの取り扱いが大変なことになるかも!?

特定外来生物に指定される予定のザリガニ

昨日、アメリカザリガニが特定外来生物に指定される方向で、環境省が検討に入ったらしいニュースをみました。つまり、輸入や販売を原則禁止とし、飼育に関してもそのあり方を検討していくということらしい。う~ん…

何が言いたいかというと、釣りの活き餌としてはどうなるのかということ。
例えば販売が禁止になれば、活き餌としての調達ができなくなる。つまり、購入もできないし捕獲もできない。捕獲もできないとは、厳密にはどこかの池や河川で捕獲し、海へ持っていき活き餌として使うことができないということ。

ブラックバスは、すでに特定外来生物なので活かしたままの移動は禁止です。キャッチ・アンド・リリースか、その場で殺処分するしかないのです。捕獲したらその場から活かしたままの移動ができないので、海釣り用の活き餌としては使えないということ。

ザリガニは、若洲ではクロダイ、シーバス、根魚系の活き餌としては一級の部類になるので、私にとっては今回けっこう気になるニュースでした。活き餌としてのザリガニは買うのではなく捕獲している私には関係なさそうだなんて思っていたら、いや待て!たしかブラックバスは生きたままの移動も禁止だったような… そうなると私が捕獲できる活き餌はスジエビしかないのですが、スジエビは夏しか捕獲できないので、私にとって将来的に活き餌事情が厳しくなりそうだ。

ちなみに法律が施行されるのは2023年らしい。

まだ少し時間あるかな

読んでいただき、ありがとうございました!
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