20180608 日本産水魚水槽

我が家の日本淡水魚水槽です。

こうやって写真に収めてみると、レイアウトのセンスが欠片もないことをあらためて気づかされます。

さて、この幅わずか30cmしかない小型日淡水槽には、カワムツ1匹、アブラハヤ1匹、シマドジョウ1匹、スジシマドジョウ1匹、ヌマチチブ1匹、ザリガニ4匹、ミナミヌマエビ5匹がおさまっています。

 

主だったメンバーだけ紹介すると、写真左下のザリガニがやんちゃ坊主で、しょっちゅうカワムツとアブラハヤにちょっかいを出しています。カワムツは一番の大メシ喰らいです。右側にいる赤いザリガニ2尾は、けっこう大人しいんですが、この水槽で出会ったその日に交尾してました。ドジョウ2匹は、常に底床上を掃除してくれている働き者です。他諸々。

ザリガニを4尾も入れているので、共食いしないように非常食としてアナカリスを入れています。塩ビ管も、小さいザリガニ2尾が攻撃されないための隠れ家です。

そしてこんなにも狭い水槽のろ過は、水作エイトミニだけです。フィルター掃除と水換えは、いつも10分以内で終わらせてます。

この日淡水槽の生体もアナカリスもガサガサで獲ってきた野生ものなので、かなり丈夫なんです。こういう丈夫な奴らは飼育が楽でいいですよ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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