近親交配の繰り返しによる悪影響についての件(ミナミヌマエビ編)

近親交配による悪影響は、我が家の赤いミナミヌマエビにとってもけっこう大事な課題なんです。

考えられる悪影響とは、

  • 弱体化(生命力が弱くなる)
  • 繁殖行動の激減
  • 抱卵しにくくなる

以上、こんなところでしょうか。

とくに我が家の赤いミナミヌマエビたちは、3年前に某河川で獲ってきた9匹から増やしてきたので、まさに近親交配の繰り返しに他なりませんよね。しかも冬場は室内でヒーターをかけた水槽で飼育してきたので、自然界よりも交配の回転率が高いはずなんです。要は3年しか経ってませんが、5~6年経っているのと同じなんではないかということです。

今年になって気になってきた現象といえば、

  • 抱卵の舞が見られなくなった
  • 抱卵個体が少なくなった
  • 抱卵しても卵の数が少ない

など、いずれも抱卵関係です。

もちろん抱卵している個体もいるし、稚エビもそこそこはいます。だけど、目に見えて稚エビが激減してきたということです。だって最初の9匹から2000匹になるまでに3年だったのに、いまは明らかに伸び悩んでますからね。

小手先の方策としては、一度すべての水槽の赤いミナミヌマエビをひとつの水槽に集めて、シャッフルして各水槽に分けることも考えてます。ですが、やっぱり急場しのぎにすぎませんね。

長期的に見れば、1年に1度は新しい血をいれていくのがベターかもしれませんね。

とにかく新しい血を獲りに行きたいんだけど、家のことやら台風やら酷暑だったりとなかなか休日に行ける機会がつくれないんだけど、時間だけがどんどん過ぎていくなぁ…

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