稚エビだけの水槽を用意する必要ってあるの!?

赤いミナミヌマエビの稚エビ

↑の写真は、我が家の赤いミナミヌマエビの稚エビです。ソイルの粒の大きさと比較してみるとわかります。

私が赤いミナミヌマエビを飼育している上で、稚エビが増える今頃の時期には専用の水槽を1台用意しています。いわゆる幼稚園みたいなもんです。大人の成体と一緒でもいいんですが、管理された水槽の中とはいえ生存競争は厳しいもんで、1つの餌に生体が群がると稚エビはおこぼれにしかありつけない。ウィローモスをツマツマ食べるときも、柔らかい葉を先に成体に食べられてしまっては稚エビには硬めの葉しか残らないのでやはりおこぼれにしかありつけない。
つまり、弱肉強食のルールが、私の今年あと1000匹増やす目標を阻むことになるんですよね。

メダカと違ってミナミヌマエビは成体が稚エビを捕食することはありませんが、食べ物は一緒なので強い者(成体)が優先されてしまうわけです。

ミナミヌマエビの卵巣は背中にありますので、背中が白っぽくなったメス個体を見つけたときは稚エビ専用水槽に移します。そして抱卵して腹から卵がなくなった個体から元の水槽に戻していきます。

今頃の季節、私が稚エビ専用の水槽を用意する理由はそんなところです。

読んでいただき、ありがとうございました!
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