もしかして淡水シジミは死水域をなくしてくれる!?

今日は近場で淡水シジミを獲ってきました。

↑淡水シジミを獲った場所

この用水路?小川?みたいなところの底地は砂地&小砂利です。網で小砂利ごとすくうと、簡単に淡水シジミが獲れるんです。

淡水シジミは水中の有機物を捕食しているので、水質浄化にはとても役立ちます。でも二枚貝なので水槽壁面の苔は食べません。

私がこの淡水シジミに期待しているのは水質浄化の他にもうひとつありまして、それはソイル中の死水域に酸素を運んでくれるんではないかということ。淡水シジミは、砂地に潜んでいるんですが砂地の中を移動もします。つまり、ソイルの中をゆっくり移動していくときにソイルの粒も動きますので、溶存酸素量が多い水がソイルの奥底にも入っていくのです。ソイルの奥深くに酸素が入り込めば、より多くのバクテリアが活性化されていきます。

また、仮に淡水シジミが水槽内で死んでも、ミナミヌマエビたちが食べて掃除してくれます。殻はいずれは撤去するにしても、放置でも水槽内のpH値のバランスを多少はとってくれるので役立つかなと思っています。

淡水シジミ、メリットあってもデメリットなし!

ただいまブログランキングに参加中!
↓↓↓

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ

にほんブログ村

↑↑↑
ポチッと押して応援お願いします
他の方のシュリンプ系ブログが見れます