先日、あるメダカ屋さんの気になる動画をYoutubeで視聴しました。
ハウスで飼育しているメダカよりも、屋外で飼育している方が寿命が長いと言ってました。理由は活動時間だそうで、屋内だと真冬でも水温が下がりきらないので餌も食べるし活動もしているけど、屋外では水温が下がりきると活動もしなくなれば餌もあまり食べない。つまり、活動時間を凝縮すれば寿命が短いということらしい。
なるほど、ミナミヌマエビも同様かな…
私の目的は、赤いミナミヌマエビを増やすことです。
いままでの経験上、冬は室内でヒーターをかけて水温25℃を維持してもあまり抱卵はしません。でもヒーターはかけてました。そうであれば、冬は室内でヒーターをかけずにおとなしくしてもらってた方が春には卵巣も大きく育つし、一度の抱卵でかかえる卵の数も多くなるということですかね。電気代も多少は抑えられるし。
そういえば河川で獲ってくる抱卵個体がかかえる卵の数とヒーターをかけた室内飼育による抱卵個体の卵の数では、圧倒的に河川で獲ってくる個体の方が卵の数は多いです。温い水温が大好きなビーシュリンプやチェリーシュリンプと違って、低水温でもしのげるミナミヌマエビだからこそです。
ミナミヌマエビの水槽に、冬にヒーターかけない方が増えるかどうかはやってみないとわかりませんが、今年の冬は試験的に一部のミナミヌマエビの水槽にはヒーターをかけずに飼育してみて、来年春以降の爆卵に期待してみようと思います。
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