夕まずめの若洲人工磯は釣果が伸びるんでしょうか!?

ちょっと古いのですが、↑この写真は2014年11月の若洲人工磯です。橋はゲートブリッジです。こんな感じで太陽が沈む直前の時間がいつも一番そわそわします。太陽が沈むと写真のような海面の照り返しがなくなるんですが、その瞬間が一番アタリが多くあるんですよ。

私の場合は太陽が沈んでからだいたい30分間の夕まずめが勝負ですね。この30分間でその日の釣果の半分を稼ぎたいと思うわけです。普段の仕事のとき以上の集中力を発揮します。ちなみにもちろん潮が動いていないとダメですよ。

そして最初の30分間で釣れても釣れなくても、だいたい次のポイントに移動してしまうことが多いですね。ちなみにこの移動が若洲人工磯の場合はけっこう大変なんですよ。岩場から岩場を飛んだり登ったりするんですが、当然に日が沈むと足元が暗いですから怖いですね。仕掛けのついた5m以上の竿や釣り道具の荷物を持ってるもんで両手がふさがっているんで、ヘッドライト頼みですね。ヘッドライトがないと若洲人工磯の夜はまったく移動できません。

そしてこの夕まずめはやっぱりメジナです。メジナは掛かると下へグググッーって潜ろうと引っ張るんですが、若洲人工磯は水深がたったの数メートルしかなくて海底は岩だらけなので、堤防での釣り方とは違うんですよね。そこがおもしろいところなんですけどね。

ということで、私の場合は日中の堤防で長い時間をダラダラと釣りするのは好きではないので、夕まずめの短い時間帯で釣果を出すようにしています。だいたいいつも日没から長くても3時間で納竿しています。

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