ウォーターバコパの花を咲かせる育て方とは

ウォーターバコパの花は、5~6月の初夏から8月の夏場にかけて紫色の花びらで咲きます。そして水草であるウォーターバコパの花は水上で咲きます。我が家のウォーターバコパも花を咲かせましたが、花を咲かせるには肥料が課題になります。

やはり肥料を与えないと茎も細いし、葉も黄色くなってしまうし、花を咲かせるなんてほぼ無理でしょうね。

ウォーターバコパを植えてるバケツ水槽
ウォーターバコパを植えてるバケツ水槽の様子

私の場合は、市販の人工肥料は与えていませんが肥料の代わりになるものを与えています。最初はバケツに園芸用の土と赤玉土を入れて、そこにウォーターバコパを差し戻ししたんですが、肥料はエビの糞です。つまり、バケツ1杯に赤いミナミヌマエビが100~200匹いるので、彼らの糞が肥料になっています。おかげ様で葉色は濃い緑色を通年維持しているし、花もたくさん咲かせるようになりました。

バケツからあふれるウォーターバコパ

水足しだけで2年以上維持はしていますが、1年に1回は刈り込みをします。刈り込みをすることで、また新しい太い茎と青々とした分厚い葉が生えてくるんです。

生い茂るウォーターバコパ
生い茂るウォーターバコパ

ただし、私のようにウォーターバコパだらけの水槽では、赤いミナミヌマエビたちは体色が濃い赤から薄い赤へ色落ちしていきます。色落ちの詳しい原因は私にもわかりません。

結論から言うと、ミナミヌマエビたちの糞がウォーターバコパの花を咲かせてくれる一つの要因になっているだろうということです。ウォーターバコパは水中葉は赤く色づいてキレイだし水上葉は花がキレイなので、是非ウォーターバコパ栽培やってみてください。

読んでいただき、ありがとうございました!
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